ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

スキーマ療法を勉強していてよかった。それを活かして彼女としっかり話ができて、不思議な満足感を味わえた。

こんばんは。

台風の影響大丈夫でしょうか?

京都市内の自宅は、幸いなことに雨風はほとんどないです。

 

 

さて、今日は台風の影響か、彼女と話す時間が長くとれて、とても印象深い会話ができました。

詳しい内容は省きますが、相手の抱える課題の根っこ近くにある考えに触れることができた気がします。

そして、よりお互いのことを理解できて認め合い、うまくいえないのがですが、とても不思議な満足感を得ることができました。

 

それには色々な要因があると思います。

一番大きくかかわっている気がするのは、最近勉強しているスキーマ療法。

 

 

スキーマ療法をざっくり説明している部分を引用すると、

スキーマ療法とは、認知行動療法が進化して作られた新たな心理療法のアプローチです。

認知行動療法が主に「症状」や「困りごと」に焦点を当てるとすると、スキーマ療法は「生き方」や「価値観」に焦点を当てる、非常に視野の広いアプローチです。

 P44 

ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

 

 

 

また、 

スキーマ療法は誰もがその人なりに抱える生きづらさをその根っこから十分に理解し、必要に応じて生きづらさを手放したり、新たな生き方の指針を作ったりするものです。

P48

ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK2

 

療法の詳細は、いつか別の記事でまとめたいと思います。

とにかく、スキーマ療法を勉強したおかげでこんないいことが!

  • 手法を活かして彼女の話をしっかり聴くことができた。
  • 相手のためになる言葉をかけることができた。
  • お互いを深く理解できて受け入れることができた。

これから、お互いに話し合いながら、生きづらさを手放したり、新たな生き方を選んで進んでいこうと思います。

 

スキーマ療法を勉強してよかった!!

 

 

ちなみに、スキーマ療法は、就労移行支援施設の方に紹介していただいた本の中ではじめて知り、「まさに僕はコレがやりたかった!」っていうものでした。

(ちなみにこの本です。読み物感覚で読めて分かりやすいし、とてもおススメです)

ケアする人も楽になる 認知行動療法入門 BOOK2

ケアする人も楽になる 認知行動療法入門 BOOK2

 

 

就労移行支援施設に通っていてよかった!

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