ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

就労移行支援施設に通う目的と目標

おはようございます。

就職に向けて、現在就労移行支援施設にかよってるよってんです。

その時間をもっと愉しくするために、施設に通う目的と目標をまとめておきます。

 

 

 

 

就職までに身につけたいこと

  1. 自分の性格や特性を理解し、それを活かし自分と周りを幸せにする技術を身につける。

  2. その技術の結果がどうであれ、今自分が幸せになる考え方と行動を即決して実行できる。

  3. 今自分だけがよければいいのではなく、周りや未来の子供、地球環境などのためになる仕事を意識できる。

 

行動目標

  1. 謝りたいことや後悔していることをあげ、その対策をブログにまとめる。
    また、今自分が幸せになる考え方と行動をケースごとにまとめる。
    33記事。

  2. 幸せに働いている方の生き方・働き方をまとめる。
    3人分まとめる。

  3. 第一希望の職種(就労移行支援)の仕事がどんなふうに幸せに貢献するのか実感し、ブログにまとめる。
    また、どのようにすれば理想の働き方に近づけることができるのかをまとめる。
    33記事。

 

就職までのステップ

①基礎力をつける

  1. セルフケアチェックシートを続ける習慣を身につける。30日間連続で行う。
  2. 就労移行支援施設のプログラムの目的・のぞむ効果をブログにまとめる。
  3. ナビゲーションブック(自分の取り扱い説明書)、キャリアフランニングを作成する。
  4. 自分自身の障害について説明しフィードバックを受ける。
  5. 生きること、働くことを通して、どんな感情を味わいたいか、何を達成したいかの仮説をつくる
  6. マイクレドを作る。
  7. 自分の強味と弱みを把握し、自分を受け入れる。自信をつける。


②職種適正を確認する

  1. 履歴書を作成し、就労移行支援でどんな能力が求められるかを確認する。
  2. 就労移行支援でどんな感情を得られるのか?その割合は自分の求めるものなのか?また、自分の達成したいこと、実現したい価値を達成できるのかを確認する。


③企業実習をする

  1. 職種適正でたてた仮説を検証し、修正を加える。
  2. プログラムの補助などをする。
  3. 3分間スピーチを仕事のつもりで行う。
  4. ナビゲーションシートを使ってみる。精度や分かり易さをブラッシュアップする。
  5. 利用者の方の自己肯定感を高める。

 

④就職活動をする

  1. 就労移行支援の各施設ついて比較し、長所と短所、向いている人などをまとめる。
  2. 履歴書作成や面接のマナーなどを身につける。

 

まとめ

目的と目標をまとめると、やることが明確になって集中できる気がします。

そしたら、訓練の効果もでるし、発見もたくさんあるだろうし、達成感や自己肯定感を味わえるはず。

少なくとも、今、やるきに満ちています。

まとめて、よかった!!

さぁ、今週もやるぞ~!