ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

インタビューがまとめられなくて、最近苦しんでいてよかった。好きなことが楽しくなくなってきたら要注意ということを実感できた。

こんばんは。

ここのところ、ヨガの先生へのインタビュー記事をまとめるのが苦しくて仕方がない、よってんです。

そして、いい感じで好きになっていたヨガまで、なんだか嫌になってくる始末。

 

これはやばい。。

以前ウツになったときの前兆「寝ても覚めても頭から離れず苦しい」状態に片足突っ込んでる。。。

 

ということで、気持ちを吐き出すためにブログを書きはじめました。

そんな今日の内容です。

 

  

インタビューの目的
「働くことの不安を減らすために、ヨガを好きになるような情報を知る」

先生にインタビューさせていただいた目的は色々ありましたが、

その1つは、働くことの不安や拒否感を減らすことです。

そのため「ヨガをもっと好きになるような、楽しくなるような情報を知る」ことを目標としていました。

 

つまり、インタビューして情報を得ると、

→ヨガが好きになるし、楽しくなる

→自然とヨガをするようになる

→ヨガが身につく

楽しみながら、働くうえでのストレスや不安に対処することができる

というわけで、働くことへの不安が減る!

 

他にも、ヨガの効果を知ることで「ヨガがあるから大丈夫!」と自信をつける意味も。

 

 

 

インタビュー直後、より好きになったヨガが苦しい。。。。

それが今はどうか?

辛い。苦しい。ヨガが楽しくなくなってきている。。。

これでは、本末転倒です。

アホです。

 

先生から何も学べてない!!

目的達成できていない!!

ほんとに自分はダメだ!!

 

などなど、言葉の限り自分を罵倒したいところ。

しかし、先生に免じて許してやります。

(といいつつ、この頃すでに罵倒しまくってしまってました。

 非暴力も大切なのに。。。すみません)

  

 

インタビューは失敗だったの?いえ大成功です。

では、インタビューは失敗だったのでしょうか?

以前の僕なら「失敗だ。やらなきゃよかった」って、投げ出してたと思います。

今は、そう決めつける前につぶやいてみます。

 

 

「インタビューまとめるのが苦しくて、よかった」

では、なんで?

  • 苦しんでいるという状態に気づくことができた。
    昔は気づけなかった。
    気づこうとしなかった。
    苦しむ=弱い。
    こんなことで、苦しんでいるようじゃこの先やっていけないとか思ってた。

  • このままではまずいということに気づくことができた。
    だから行動に移せる。早めに対処するきっかけになった。

うん。

そこはナイス!

 

「何も学べてないと苦しくなって、よかった」

なんで?

  • 思考のクセ(マイナス思考、決めつけ、ラベリング)を再確認できた。
    できてないところばかり見て、全然学んでいないと決めつけている。
    「自分はダメだから学べない」ってレッテルを自分で張っている。


  • 何も学んでないように見えても、少しは進んでいる。ヨガで非暴力が大切って思い出せた。それは学んでいる証拠。
    それに、インタビューをまとめるために、何度も内容を読み返して勉強できた。


  • というか、「ヨガを自分の状態を測る物差しにできた」って重要な学びじゃないか?
    好きだったヨガがつらい=何かおかしい=体調悪いかも!って気づけるようになったの凄いんじゃない??
    そしたら、早めの対処ができてウツ予防できるし安心!!

  • 今でよかった。仕事でなくてよかった。
    過度のプレッシャーはないから、まだマシ。
    というか、マシどころの話ではない。


  • 苦しいことの原因が、好きなヨガと先生でよかった。
    そうでなかったら、すでに投げ出して、また自己嫌悪して、自分はダメだって信念を強めていた。

  • そもそもインタビューで先生とお話できて、と~っても楽しかったし、ヨガをもっと好きになった。
    その時の感情はまぎれもない事実。
    それだけで、ほんと幸せ。

 

書いているうちにうれしくなってきました。 

なんか、自分の中ではインタビューは失敗どころか成功な気分に。

というか大成功でしょう!!

よかった~~~~~ 

 

なんか、納得や安心、すっきりが混じった不思議な感覚。

パズルのピースがはまった感じ。

うまく言葉にできないけど、よかった~~~~

ほんと、じわじわと苦しんでて、よかった。

 

 

未来の愉しく幸せに働いてる自分を想像できる

今回で少し前に進んだ気がする、よし!!!

この学びはずっと覚えてる気がする。

何年か後、楽しく幸せに働いている自分が、笑いながら言っているのが想像できる!!

「あのとき学んだよな~」

「好きなこと楽しくないって、なんかおかしいよね」

「ずっと好きでいなきゃならないってなると、べき思考とか完壁思考だよね」

「最初はインタビューまとめるの苦労したよな~」

「あれからどんどん楽になったよな~」とかとか。

 

 

 

好きなことが楽しめなくなってきたら、危険な合図。

自分の気持ちを受け入れよう。

苦しいという気持ちを正直に認めよう。

苦しいという感情が生まれるのは悪いことじゃない。

自分をないがしろにしがちな自分への合図。

感情を認めて、対処の行動をとろう。

 

うん、大切なことを学べてよかった。

 

 

まとめ

  • 気持ちを吐き出してすっきりするために、ブログはやっぱり有効。

  • 全然できないとか言いだしたら、目的と目標を確認して達成度をチェックする。全然はありえない。

  • 好きな事がつらくなったら要注意。自分で体調などをチェックしてみる。
    (疲れていないか?思考のクセが強まっていないか?など)

  • 苦しい状態はできれば避けたい。だけど、今回味わえた不思議なスッキリ感は苦しみがあったからだと思う。だから、たまには苦しむのもいいかも。