ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

就職に向けた方針と、療育の職場体験の目標

こんにちは。

働きたい気持ちもあるけど、まだ働けない(働きたくない?)よってんです。

今日は、就職に向けての方針の確認をしたいと思います。

 

 

今後の方針

今は働きたい理由を増やして、働けない理由を減らすために動いてます。

 

働けない、働きたくない気持ちを減らすためには、

  • 自分の性格や特性を理解し、それを活かして自分と周りを幸せにする技術を身につける。

 

 

働きたい気持ちを高めるための行動は、

  • やってみたい職業は自分とみんなの幸せにどう貢献するのか?繋がるのか?実感する。
  • 働き方、生き方について納得する部分を増やす。
  • そのため幸せな働き方をしている人にインタビューする
  • 幸せに働いた経験を思い出す。
  • 今の幸せが誰のどんな働き方で支えられているか知る。

 

上の赤字を達成することを目的として、今月(2018年6月)から就労移行支援に通い始めました。

ちなみに、施設はこちらのディーキャリア 烏丸御池オフィス。

http://dd-career.com/office/kyotooike/

選んだ理由は雰囲気がよくて、プログラムも僕にあっていたから。

詳細はいつかまとめたいと思います。

 

 

やりたい仕事

今のところ、直接会って人の手助けをする職業がいいなぁと思っています。

たとえば、(不勉強でカテゴリー名がおかしいかも)

  1. 今通っているような就労移行支援
  2. 発達障害を持った子どもを支援する療育
  3. ウツになった人が復職するためのリワーク
  4. カウンセラー
  5. 自然ガイド
  6. 大好きなモノの販売員

 

などなど。

 

 

療育のお仕事体験

今日は、これから療育の仕事を体験してきます。

主な目的は前述の赤字の部分。

やることは先生の補助なんですが、緊張します。

というわけで、やることの確認がてら目標をたてます。

 

 

体験の目標

子どもに関する

  1. 子どもを一回でも笑顔にする。そのため、まずはこちらから「にこー」
  2. なんの社会スキルを身につけるための授業か理解し、それに関して少しでも前に進んだ点を探す。

 

自分にとって

  1. 自分の特性への対処にも使える知識を得る。
  2. 療育という仕事を知る。
  3. 貢献感を得て、嬉しい気持ちになる。
  4. それらを後日簡単でもいいので記事にまとめる。

 

よし、まずは深呼吸。

そして、笑顔。

そんで、子どもと一緒に楽しむ!!