ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

よかった探しのワークショップを出身大学でしたい!!そう思えてよかった。大学時代の辛かったことを少し認めることができた。

おはようございます!

朝からテンション高いです!

なぜって、「よかった探しのワークショップを出身大学でしたら凄いことになるぞ!?」と閃いたから!

なぜこんなにワクワクするのか!?

それを探っていきたいと思います。

 

 

 

ことの起こりは、今朝友達から「ピカソの絵の値段」の話を聞いたことです。

 

その前に、僕の現状を少し。

  • 2/17と18によかった探しのセミナーを受講し、大興奮!
  • 自分もよかった探しのワークショップを開きたい!と思うように。

ちなみに、こちらの「陽転エデュケータースクール」に参加。

special.wadahiromi.com

とっても、おすすめです。

別の記事でかきたい!

 

 

 

さて、ワークショップ開催のことを考えるとワクワクする一方、

色々不安や葛藤などがあり、行動にブレーキがかかっていました。

その原因のひとつが、参加費です。

 

以前の記事でも書きましたが、僕は「お金を稼いではダメ」っていう、面倒な考えを持っているんです。 

awawa-min-ahaha.hatenablog.com

 

けど、お金はほしい。

やりたいこと沢山だし、活動資金ほしい!

ほんと、モヤモヤするわ〜

まぁ、お金がほしいと認められた自分を誉めとこう。

ナイス!

 

 

ピカソの絵の値段

さて、そんな状態で聞いたのが、次のピカソの話。

出典は、よかった探しの先生である和田裕美さんのメルマガです。

わたしも、講演料やセミナー料金に対して
「たったの2時間なのに…」と
思われることあるんです。
  
けど、わたしにも
その2時間には
長年学び続けてきた
厚みがやっぱりあるんです!

 

(中略)

 

 ある日、ピカソが歩いているとき
見知らぬ女性が
「わたしはあなたの大ファンなんです、
 この紙に絵を書いてくださいませんか」と
言いました。
ピカソは30秒ほどで、
美しい絵を書いて
女性に渡してこう言いました。
  
「1億円になります」

女性は驚いて
「30秒もかかってない絵に
 1億円なんて高いです」
というと
ピカソがこたえるんです。
   
「違います。30年と30秒かかっています」と。

ピカソの30秒という背景には
30年という年月が染み込んでいるのです。

 

 出典はこちらのメルマガ(2018年3月8日配信)

special.wadahiromi.com

 

 

参加費いただくの申し訳ないと思ってたりするけど、

今までの僕なりの人生があって、その悲喜こもごも全てを注ぎこんで開くセミナー。

しかも内容は、大好きで、お気に入りで、他の人にも効果があった、よかった探し。

そう思うと、別に高くないのでは?って気になってきました。(笑)

参加費、最高でも3000円だし、ごはん3食分じゃん。

 

たとえば、悪魔がふらっとやって来て、取引を持ちかけてくるとする。

3000円あげるから、よかった探しの経験とノウハウ全部ちょうだい。

 その変わり、よかった探しを忘れて今後できなくなるよ

って言われたら?

絶対いや。

100万円でも嫌!!

 

よし、

申し訳ないって思ってやる気へらすより、セミナーの価値を高める努力しよう!

ピカソのようになるのだ!

30年も絵はかいていないけど、32年生きてきた。

それをつぎ込む!

あれ、ピカソより年数は上じゃん?(笑)

 

 

大学時代の悲喜こもごもに向かいあいたい

さて、僕の中の悲喜こもごもといえば大学時代です。

なんせ8年いましたし。笑

在籍している期間が1番長い。

そして、辛いと感じることの方が多い。

 

ここで、僕と関わった皆さまに謝らせてください。

いっぱい失敗して迷惑ばかりかけました。

その時はADHDやウツなんてしらず、

今以上にめちゃくちゃに行動していました。

振り返えると、特性や思考のクセがたくさんありました。

  • 自分の好きなようにやりたい。
  • 相談してはいけない。
    なぜなら、大抵反対されるし、それで失敗すると
    「だからいったじゃない、やめとけばよかったのに」といわれるから。
    (という思いこみ)
  • 衝動性があって、気が散って集中できない。
  • 完壁思考。細かいところに力をいれてしまい進まない。
    たまに進んでも達成感もない。
  • 悪いほうにばかり考える、自分はダメだ 。

 

本当にすみませんでした。

近頃は見てないですが、1、2か月ほど前まで夢にも頻繁に出てきてうなされてました。

  • 子供の農家民泊ボランティアに参加したとき、不安になって連絡なしでドタキャン。しかもスタッフが少人数だから、俺がいなくなると困る。
  • サークルの報告書が全く進まず、締め切りオーバー。
    そして連絡が来ても、固まってしまい無視をする。
    結局出さずじまい。
  • バイトでも寝坊し、仕事中もミスをする。
  • 単位が足りず卒業できない危機、無理言って追試をして頂く。
  • 卒論作成中、締め切り前夜なのに全然終わっていない。
    先生と徹夜で作成。
  • 先生が推薦書類を作ってくださった奨学金返済免除試験に寝坊&ドタキャン。

これでもごく一部です。

 

でも、全てが嫌というわけではなく、楽しかったこともありました。

よい出会いも沢山ありました。

例えば恩師。

当時からアサーションや事を省く(やらない事を決める)など大切なことを教えようとしてくださっていました。

またウツになってからも、心配してメールを何度もくれました。こっちに旅行がてら来てご飯でも食べない?ゆっくりしたら?ともおっしゃってくれました。

そのメールを無視し(今は返せた)元気になったとあいさつにも行けてないですけど、ありがたく思っています。

 

 

そんな、苦あり楽ありの大学時代。

今こそ、しっかり振り返って、受け止め、よかった事を探したい。

そして、心からよかったなぁ〜って思い、笑いながら先生とお酒を飲みたい!

そのきっかけとして、出身大学でよかった探しのワークショップをしよう!

それを目標にすると、過去と向き合える気がする!!

それに、自分と同じように苦しんでいる大学生のためにもなるしね。

 

よっしゃーー!

やったるでーーー!

 

 

楽しむことを学べ

そういえば、「悲喜こもごも」ってのも、大学時代に読んだ小説で知った言葉だった。

ずっと、こころに残ってる。

トルコを舞台にした話。

バザール、遺跡発掘、オウムやサラマンダーなど、少し不思議な異国情緒にあふれていて、大好きだった。

あのナイスなタイミングで叫ぶオウムもいい味してたな~

最後のほうの、もの悲しい感じ、もう泣ける。

村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)

村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)

 

 

 

というか、僕の座右の銘的な位置にある「楽しむことを学べ」もこの本じゃないか!

あぁ、今こうしてブログ書いてるのも、ワクワクしてるのも、やっぱり大学時代があったからこそなんだなぁ〜😢

 「人は過去なくして存在することはできない」

今まで生きてきてよかった。

ありがとう。

 

「友よ!」