ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

面談の時間を間違えてよかった。iphoneⅩに変える決断ができて簡単にスケジュール管理できるようになった。

おはようございます。

昨日、カウンセラーさんとの面談に遅刻してしまいました。

開始は16:30からだと思い込んでいて、実は16:00でした。。

16:28に部屋にいき面談を開始、すこしたち相手のメモを見て遅刻に気付きました。

思いかえすと冷や汗が。。

 

去年の自分なら、そんなとき焦って、落ち込み、萎縮して、気まずくなってしまったと思うのです。

けれど昨日は、謝って、続きの話に集中することができました!

「落ち込んでもあまり意味がない。それより今できること、楽しむことに集中する」

そんな考えが身についてきたのかも。

 

でも、相手が責めている感じを全くださない素晴らしい人だったというのが大きいと思います。

ありがたや~

そういう人になりたい!

 

対策

さて、気を持ち直したところで対策です。

今回の原因はスケジュールの確認をしていなかったからです。

そんな当たりまえのことができていない。。。

嘆いても仕方がないので対策を考えてみました。

  1. スケジュール確認を毎朝行う
  2. iPhoneのカレンダーに音声入力で予定を登録し、知らせてもらう
  3. 秘書を雇う
  4. 相手に日程の確認を送ってもらう
  5. 家族にスケジュール確認を頼む

今回試したのはiPhoneのカレンダーを使うことです。

今さら?と思われるでしょう。

昨日まで6年ほどiPhone4s使っていたので、動作が遅くてロクに機能を使っていませんでした。

(文字を入力しても画面にしばらく出てこない、アプリの立ち上がりに30秒ほどかかる。LINEは3分の1くらいの確率で落ちる。)

なので、便利さがわからなかったのです。

しかし、この遅刻を機にiPhoneⅩに変えることを決断できました。

 

1日しか使っていないのですが、音声入力とカレンダー本当に便利です!

思いついたときに、ボタンを押さずとも声だけで簡単に設定できるので、とっても楽。

これで大丈夫と思うと安心できるし、作業に集中できます。

これだけで僕にとってすごい価値があります。

さらに、実際に遅刻が減るのであればなおさら!

よかった、スマホ買い替えて!

よかった、遅刻して!

 

これからは、何かあったらすぐカレンダーに予定を入れます。

また、そのほかの便利機能もどんどん使っていきたいと思います。