ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

万年筆がほしいけど、半年以上決断できなくてよかった。心のブレーキに気付くことができた。

こんばんは。

いきなりですが、決断力がないんです。

以前も記事のテーマが決められなくて困っていると書きました。

そのほかにも、たくさん決められないことがあります。

万年筆も去年の春ごろからずっとほしいと思って買えていません。

今日は、それを特にストレスに感じました。

でも、そのおかげで心にあるブレーキに気付くことができました。

よかった~

 

 

万年筆がほしい 

万年筆を使ってやりたいこと

  • 頭の中の不安や恐怖を書きだして、よかった探しをして、安心したい!
  • モヤモヤを書きあらわして、整理して、すっきりしたい!
  • やってみたいことや勇気のわく考えを書き進めて、わくわくしたい!

  • それらを続けることで、パブロフの犬みたいに条件付けがしたい!
    梅干し食べると唾液がでるように、万年筆見るだけで「安心、すっきり、わくわく」を感じ体が整うようになりたい。
  • 辛いことがあっても、万年筆あるから大丈夫!と思えるようになりたい。

 そんなことを、去年の春から思っているけど、いまだに購入を決められていません。

ちなみに、候補はこの万年筆。

 

売り場には6回以上行って、試し書きもしました。

他の万年筆と書き味の比較もしてみましたし。

万年筆ははじめてだから、手入れや使い方の注意点も調べました。

本も読んだし、店員さんにも聞いたし、お世話になっているお医者さんの万年筆を持たせてもらったりもしました。

おためしに、下の入門用の万年筆も使ってみています。

  

preppy プレピー 万年筆 PPQ-200 #30イエロー 0.3 (細)

preppy プレピー 万年筆 PPQ-200 #30イエロー 0.3 (細)

 

 

 

それでも、決めることができず、迷ってしまいます。

迷っている状態が幸せならいいのだけど、このごろ心苦しく感じるようになってきました。

その原因は、以下のような考えです。

  1. 俺は決断できない。
  2. このままだと就職しても、迷ってしまって仕事が進まないのでは?
  3. そして残業が増えて、ウツになるのでは?

今思うと極端ですが、感情にのまれているとそれ以外思い浮かばなくなってしまうんですよね。

さて、心苦しさ自体は、考えの根拠と反証を比較することで、ましになりました。

 

ただ、決められないのは事実。

 

 

決められない原因と対策

そこで、なぜ決めることができないか?を考えてみました。

  1. モノを買う時の判断基準が明確ではないから
  2. お金にたいする不安があるから
  3. 間違って後悔してはいけないと思っているから
  4. 本当に納得いく大好きなモノを使いたいから

 

対策としては以下の4つ。

  1. モノを買う時の判断基準が明確ではないから
    →基準を作る

  2. お金にたいする不安があるから
    →お金に対して何が不安なのか確認し、妥当か考える。
     その後、不安を解消するか、買うのをあきらめる。

  3. 間違ってはいけない、後悔してはいけないと思っているから
    →考え方が極端で心のブレーキとなっているので、ゆるめる。

  4. 本当に納得いく大好きなモノを使いたいから
    →考え方が極端で心のブレーキとなっているかも。
     だけど、万年筆は心の支えにしたいから納得いくまで考えたい気もする。
     もう少し考えてみる。

これらを今後すすめていきます。 

 

心のブレーキ

今回よかったことは、心のブレーキに気付くことができたことです。

「間違って後悔してはいけない」という考えは、ずごくありがたいです。

特に、ADHDの自分にとっては。もう、ほんとに。

なぜなら、その考えがあるおかげで、衝動性を抑えることができたからです。

また、不注意によるミスを防ごうと、仕事でチェックを3回していたのもそうです。

ただ、その思いが強すぎると、動けなくなったり自分を責めすぎたりしてしまいます。

 

時には間違ってもいいんです。

 

心のブレーキをゆるめるために、自分にいいきかせます。

長年の実体験をもとに作られた信念は、なかなか変わりません。

だから、何度でもいいます。

 

間違ったからこそ学ぶことがあります。

間違ったからこそ伝えられることもあります。

後悔の気持ちも、よかった探しで+に変えることができます。

だから、時には間違ってもいいです。

むしろ自分にとって間違うことが必要です。

 

そう気付くことができて、よかった~