ADHDの暮らしを愉しむ108の方法

ADHDやウツによる苦しさ(感情)と生きづらさ(環境)をおもいっきり楽しむ!その試行錯誤の記録です。

新卒用の会社説明会に、無理とおもいつつも頼んでみてよかった。障害についての考えが変わった。

よかった事

・会社説明会に行けてよかった。

・説明会は新卒対象なんだけど、無理を承知で参加のお願いをしてみてよかった。

(自分は新卒でもないし、30才過え)

・リワークで練習した提案方法(DESC法)の効果を実感できてよかった。

・モノを頼みたくなってよかった。

 (仕事で特に苦手な、よく怒鳴る上司への提案も少しは楽しめるか??)

・働きたい気持ちが増えてよかった。

 

・考えが広がってよかった。もっと調べたくなってよかった。

今探している仕事は、ADHDとその二次障害を持った大人を手助けすること。

特に、心の変化に興味があるから、希望を言えばリワークで仕事がしたい。

けど、資格や経験が必要なので、未経験者も応募可能な就労移行支援が今の第一志望。

今日の説明で、ADHDの児童が思いっきり好きな事をできるように、発達支援や学習塾でお手伝いするのも面白そう。

他にも、当事者と職場の間の障害をなくすため、就労移行支援で働きたいと思った。

また、障害の考え方を自分なりにはっきりさせたいと思った。

以下、今日聞いたの印象に残っている事。

「障害は人ではなく、社会にあると考えている。

眼鏡をかける人を障害者と思う人は少ないが、車いすに乗った人を障害者だと思う人は多い。どちらも、不便さを補うためツールを使っている点で同じ。」

「二次障害は幼いころからの失敗の積み重ねでおこる。

失敗はその人の特性にあった教育がすくないから。

1人1人にあったオーダーメイドの教育をする」

 

やりたいこと

・DESC法についてまとめる

・就労移行支援についてまとめる

・志望動機をまとめる

・会社についてもっと調べ、まとめる

・自分の障害、その障害を決めている人や仕組み(自分も含め)、障害を変える方法をまとめる